ゴロタの blog-memo  

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2019.03.31 Sunday

カンボジア コンポン・チュナン 2019 Kampong Leaeng 遺跡#4

反時計回りで4ヶ所目

Phnom Ponnareay(プノン・プナリエイ)

 

かなり崩れていれちょっと寂しい感じでした。

多分右が中央でその右にもう一基あった かな?

 

眺めが良いですが、乾季なので赤茶けてます。

 

リンテル」

 

 

 

 

ネアック・ターの祠の中には折れたピラー、太鼓が供えられていました。

 

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2019.03.31 Sunday

カンボジア コンポンチュナン 2019 kampong leaeng 遺跡#3

今回 観た中で 一番よかった

La Prasat Sa Khla (プラサァト・ソー・クロー)

雨季には田んぼ、今(乾季)は草原の中にある。
創建当時はこのあたりは町で、沢山の人々が生活していただのだろう。
1000年以上たつだろうか、状態はとても良い。
祠堂の周りに木がはえているので、近づかないと見えない。
見つけにくいです。

 

全体はレンガで、サンボー・プレイ・クック(Sambor Prei Kuk)の寺院とにている。

 

リンテルもサンボー・プレイ・クック様式のように見える。

漆喰が塗られていたかな?

 

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参考

 

Guide archeologiquedu Cambodge tome

Les editions du Patrimoine

 

Krorma Magazine

http://krorma.com/


2019.02.24 Sunday

カンボジア 2019 kampong leaeng 遺跡#2

すぐそばに新しいお寺が出来て、お寺の境内にあるという形になってます。
良くあるパターンです。

祠堂の形はサンボープレイクックと良くにています。

リンテルは風化して図柄がよく判りませんが、プレイクメン様式でしょうか?

 

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2019.02.24 Sunday

カンボジア 2019 kampong leaeng 遺跡#1

Kampong Leaeng(コンポン・レインと私には聞こえる)は陸の孤島といわれ、そこへ行くにはコンポン・チュナンからトンレサップ川を渡ります。



1周45km位の環状の道に4つの遺跡があります。今回半時計周り行ってみました。



一つ目は"Prasat Thnorm Phdei"



だだっ広い野原(雨季は田んぼ?)に小さな祠堂が2k基ならんでいました。





いきなりルーモー(トクトク)故障。









 





進行方向(反時計回り) 左側にある青い看板がある道を入って道なりに進むと見えてきます。


今回ドライバーがこの遺跡を知らなくて行ったり来たりでかなりタイムロスをしました。


私が何度もここじゃないの? と言いましたが、全く英語が通じません。


 



 



 



 



kampong leaeng District,Kampong Chhnang Province



 




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2018.03.09 Friday

バッタンバン(Battambang) 4遺跡(Basat,Ek Phnom,Sneang,Banan)を一日でまわる。

初めてのバッタンバン  宿泊は"Lucky Hostel" ここから、バセット(Basat),エク・プノン(Ek Phnom),スネアン(Sneang),バナン(Banan) 4遺跡を一日で回ろう、という計画。

宿の前に不思議な車があるので、スタッフに「これはTAXI?」と聞くと、中でビリヤードをしている男を呼んだ。

出てきた男に「一日で4寺院 全部回れる?」と聞くと。 大丈夫だ! と言う。

値段交渉は、80ドルを55ドルまで、値切って成立、かなり無理がある筈なので、ほどほどにしておく。


日本の軽自動車を改造したようで、トヨタのマークが付いているが、トヨタの訳は無い (^0^)

スバル VIVIO RX-R かなぁ?

今回の問題は、4遺跡は町から放射状に位置して、問題は、Suneang と Banang この二つは、距離がある上に、直接行くのが難しく、一度 街にもどってから、出直さなくてはならないが、乾季なら、バイクなら行けると思って、当初バイタクを考えたが、この人に頼むことにした。

結果は、4遺跡を1日で回れたが、かなりハードで、街にもどって車から降りたときには、首が痛くて、しばらく上を向けなくなった。

※Lucky Hostel:建物は新しくは無いですが、 部屋、シャワーがすごく綺麗、バルコニー付き14ドル/日 お勧めです。

2018年02月26日に泊まりました。

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2017.01.05 Thursday

年末のカンボジア

12月24日からカンボジアに行きました。 メジャーな遺跡はしばらくご無沙汰でしたが、久々にアンコール・ワット、バイヨンなどにも行きました。 クリスマスもあってか人が多かったです。 南門は大渋滞

 

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2016.11.06 Sunday

Beng Mealea

初めて行った時はまだ北側半分は地雷の撤去中で立ち入り禁止、2回目は北参道側が撤去終了、3回目に自由に歩けるようになっていた。

東参道を聖池まで歩いて見た。創建当時はの賑やかさを想像して歩いた。
現在参道の左右は藪になっているけど、昔は家が建ち並んで、参道を行きかう人でいろいろな音が響いていた・・・かな。

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2015.10.26 Monday

アンコール・ワットの階段

カンボジアに初めて行っ頃、アンコールワットの階段は一ヶ所だけに手摺があって、直接石段を踏んで上り下りが許されていた。高いところの苦手な私は非常な恐怖を感じながら登り、降りた。
その時思ったのは、王(ソリア・ヴァルマン)は足元も見ずに平然として居並ぶ民衆の元へkの階段を降りていったのだらろうなぁと思った。





Stairs was so steep angle it was very scared.
I Imagined at that time ・・・

The king no see the foot , he keep raising the face.
Go down the stairs smoothly just like a who walk down  gentle slope.
The king  must be so.




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2015.02.03 Tuesday

プノン・クロムのNavagraha 九曜

 Navagraha:九曜 のレリーフは博物館以外で見たのは多分プノン・クロムのものだけかも知れない。残念ながらほとんど絵が見えない。

神々の並び順がインドラが中央で
Surya,Chandra,Yama,Varuna,Indra,Kubera,Agni,Rahu,Ketu
と決まっていたとしたら・・・


 博物館(Siem Reap)のものと無理やり当てはめると、なんとなく合致して、同じデザインだったのでは無いかなと思えました。

Angkor National Museum
from left to right;
Surya,Chandra,Yama,Varuna,Indra,Kubera,Agni,Rahu,Ketu

”Bangkok National Museum"
並ぶ順番はまったく同じ。

 インドでもまったく同じ並び順の場合もあるが、中央にヴィシュヌが来ると大きく変わるようで、立像のみの場合ほとんだ見分けられない。
 カンボジアにもビシュヌが中央のものがあるのかは不明。

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2014.10.04 Saturday

Preah Pithu の記号

 個人的に謎の多いPreah Pithu 。
 五つの祠堂に、T、U、X、V、Yの記号で呼ばれています。
 名前が無いからアルファべトを付けたとは思いましたが、何で、A、B、C、D、E じゃ無いのかなとか・・・

 Gallica のサイトで地図が見つかりました。フランス統治時代 極東学院の初期の地図らしい(?)のですが、プラサート・スールプラ、南北クレアン、プリア・ピトゥのエリア内を一つのグループとして小文字のアルファベットが付けられています。
 現在のN1がa(?)でN2がc、ややランダムにアルファベットが割り当てられていたようです。
 「w」はどこだろう・・・?

 バプー・オン、ピミアナカ、テップ・プラナム、王宮跡のエリアは大文字のアルファベットが割り当てられていたようです。

Gallica: http://gallica.bnf.fr


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