ゴロタの blog-memo  

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2017.07.04 Tuesday

Asian Art Museum,San Francisco

Sambandar (also called Thirugyana Sambandar, Tirugnana Sambanthar, Campantar, Champantar, Jnanasambandar, Gnanasambandar) was a young Saiva poet-saint of Tamil Nadu who lived around the 7th century CE.[1]

He is one of the most prominent of the sixty-three Nayanars, Tamil Saiva bhakti saints who lived between the sixth and the tenth centuries CE. Sambandar's hymns to Shiva were later collected to form the first three volumes of the Tirumurai, the religious canon of Tamil Saiva Siddhanta. He was a contemporary of Appar, another Saiva saint.[2]

The poet-saint Sambandar
Place of Origin: India, Tamil Nadu state
Date: 1200-1400
Materials: Bronze
Dimensions: H. 61.6 cm x W. 35.6 cm x D. 22.9 cm

JUGEMテーマ:日記・一般

 


2016.12.07 Wednesday

カンボジア サンボー・プレイ・クック

JUGEMテーマ:旅行


2011.02.08 Tuesday

個人的な渡航の是非

帯状疱疹なるものになってしまった。
医師の話ではかなり軽いという事なのだが・・・


 なかなか痛みが引かない。
 子供の時に罹った水疱瘡のウイルスが原因でおきる病気らしい、加齢、疲労、ストレスその他がきっかけだそうだ。
 一週間薬を飲んでも「痛みが引かない」というと、「ウイルスの活動が終わっても、傷つけられた神経は痛い」という事で、悪くすると何時までも痛みが続く場合もあるらしい。
 私としては、痛くなければ、体中ウイルスだらけでも良いだけどな。

 出発まで、2週間を切ってしまった。行けるだろうか?


2010.11.25 Thursday

京都

 かなり無理な日程 と言うかほとんど日帰りで京都へ行ってみました。
来迎院 もみじ


 深夜 伊豆を出発 未明に大津サービスエリア。京都着東ICを出て、峰定寺(ぶじょうじ)へ いきなり朝の渋滞にはまる。

 峰定寺は、日本最古の「舞台造」のお寺。「懸造(かけづくり)」とも言うそうだ。清水寺みたいのだと思う。
 団体、子供、撮影、荒天の日の入山は禁止。とやたら禁止事項が多いので、なんだか面白そうに感じて今回の第一目的地。

 鞍馬、貴船よりさらに北の山中。
 車の運転は結構自信があるのですが、急傾斜、急カーブ、かなりの部分はすれ違いが出来ない。舗装はされているけど、雨と落ち葉でかなり滑りそう。車はおんぼろワンボックス、おまけにカーナビは途中から現在位置が出なくなって、心細さ満点。

 やっと辿り着いたら、関所の門みたいのが閉じられていて、「雨天の時は拝観出来ません」といったことが書いてある。雨天と荒天は違うと思うけど、どうしようもない。
 うーん 軍艦島と言い、今年はこう言うのが多いなぁ・・・ 何も見ずに帰る、しかない。

大原 来迎院
来迎院
 こじんまりとしていて、結構お気に入り。今回も本堂が開放されていて中に入れた。
 薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来が並んでいる。大きさが違うけどそれ以外どれも同じに見えて、全く見分けがつかない。
 天井に天女が舞っている絵が描かれていますが、なんだかいやらしい顔をしていて、なかなか良いんですね これが。天井なので中に入った時しか見られません。
 撮影禁止と書いて無い場合写真をとっても良いのだろうか? 

少し戻って、阿弥陀寺 阿弥陀寺
 お寺に行くとたまにこういうのがあるんだけれど、なんて言うのだろう?
 左手に蓮を持っているのがアプサラみたいでルーツは同じなんだろうと思う。

 ここは岩窟に、即身成仏(ミイラ)が石棺に収められている。庭を歩きたかったが雨がひどくなって退散。急勾配の参道は苔ですべり、転びそうになる。

 最後に 知恩院、南禅寺あたりをぶらついて行く予定でしたが、街に戻るとすごい渋滞、遠めに見える駐車場の看板はどれも「満」「満」「満」
 車を停める頃には日が暮れそうなので、あきらめて帰途につきました。ひょっとして、仕事・観光で平日の方が道路は混んでいる・・・?

 いやぁ 疲れましたぁ。
 もう歳なんでこう言うのは・・・・ もう・・・ 後 2〜3回やったら やめようかな?


2010.07.01 Thursday

九州

 先月(6月) 生まれて初めて、九州に行った。
 長崎 天主堂

 目的のひとつは、長崎の軍艦島が見たかった。が、当日海況の悪化で申し込んでいたツアーは中止となってしまった。 南よりの風12m。

 世界遺産に登録したいらしい。営業的には、美味しいと思う。
 
 ただ、世界遺産に登録されれば、興味の無い人々までどっと押し寄せ、静けさは失われるだろう。
 混雑するので、順路が出来たり、安全のために、立ち入り禁止も増えそう。 
 そうなってしまう前に 行ってみたいなぁ。
 高千穂 「ぶどうの樹」



2010.03.12 Friday

インド旅行をふりかえる

JUGEMテーマ:旅行

 出発直前 2月13日のテロには びびった。冗談抜きで、中止にしようかどうか迷った。
 立て続けは無い だろうと、根拠の無い理由で、決行。
 空港、ホテルの中・外、フェリーの乗り場・・・ どこも厳重警戒。荷物のスキャン、身体検査。
 土嚢を積んだ中から、銃身が突き出しているのは、映画を見ているようだった。
 
 それでも、周りはじめると、遺跡や、町は穏やかだ。緊張感がなくなる。
 
 イスラムの寺院と、ヒンドゥーの寺院が隣り合っているのを見て 「お互いに どう見ているんですか?」とセティさんに聞いてみる。たいした意味は無い。

 「なにも 思ってないですよ」と少し不思議そう顔をする。
 「 ・・・頭のおかしな人は、どこに行っても います」と付け加えた。


 何を運んでいたんだろう。 素敵な笑顔をありがとう。 また あえたら良いね。


 一緒に食事をした時に、ガイドのナイナァさんが言う。
 「甘いものはすごく甘い。辛いものはすごく辛い。全てがそうです。ここは、コントラストの国です」  「そこが面白いです」

 高層建築と寺院  富裕と貧困  喧騒と静寂

 なんとなく  わかりそうな気が、しはじめて・・・  たった4日の旅行は終わった。



2010.03.12 Friday

インドでおいらも 考えた

  ホテルの反対側は、開発ラッシュ。通称ニュームンバイとか。
 
ハイテク・金融・商品市場? ホテルに泊まっているのは世界中から訪れるビジネスマン。ロビー
でスーツを着ていないのはアラブ、イスラム系の人。観光客はほとんど居なくて、なんとなく場違
いな気がした。

 チャトラタ・シバジー・ターミナス駅 一日の利用客 350万人。
 人・人・人。朝、夕はここで立ち止まる事は、出来ないそうだ。

 線路と平行する道を車で走っているとき見た電車は、ドアが全て開いたままで、人がこぼれそう。
屋根にも人が乗っている。多分70km/h位は出ていると思うので、落ちたら死ぬと思う。

 観光名所にもなっている、洗濯屋さん集まっているエリア。

 伝票とかは無く、どの服がどこの家から預かったか、すべて記憶している。 水が汚く見えるけど、
仕上がりはとても真っ白で綺麗。

 一部屋に12人位で住んでいるのは普通だそうだ。 今でも「カースト」は無くならない。
「40%がスラムに住んでいます。でもそれは悪いことではありません」とナイナァさんが言う。

      「なぜですか?」 とは 聞けなかった。


少し道をそれると、とても静かだ。

 こういう道は、自分たちだけでは入れなかっただろう。入って良いのか、判断が出来ないから。

 セティさん、ナイナァさん どちらもとても誠実で、魅力的だった。
 旅なれない私たちには、ガイドのあたりはずれはとても重要。今回は ガイドさんに恵まれた。


JUGEMテーマ:旅行


2010.03.08 Monday

2010/02/24 ムンバイ市内


 チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅 と ガイドのナイナァさん。
駅は世界遺産で現在修復中 グリーンのネットが微妙にアンコールワットみたい。

 最終日 カンヘーリー 石窟寺院に行くつもりだったが、彼女が言うには、最近 ヤク中毒みた
いな人がたむろしていて、とても雰囲気が悪くなっているので、カンヘーリーはやめた方が・・・。
 「この前行ったお客さんは、気持悪くなってしまいました。」

 水中と陸上の違いはあるけれど私もガイドなので、こう言われたら、無理に行ってもろくな事
は無い。と言うことで、市内観光に切り替え。

 Banganga Tank

 ラクシュマナ(ラーマの弟)が、矢を射たところから、湧き出したと言う伝説の泉。 ラーマ・ヤーナ
物語で語られた場所は、ここだと考えられているそうです。
 信者は、水ははるかガンジス河の水だと信じているそうです。

 ヒンドゥー教寺院

 泉の周りは、ヒンドゥー教、ジャイナ教、イスラム教、仏教、キリスト教などなど いろいろな宗派の寺院がある。
 みんな新しいと言うので、「いつ頃ですか?」と聞くと、「100年から200年位前がほとんど」
エローラ、アジャンタに比べれば確かに 新しいけれど・・・
 ・・・結構古いなぁ


ジャイナ教の寺院内部

 最も戒律が厳しくて、動物はもちろん、お芋とか地下に出来るものも食べてはいけないらしい。
農業をやらず、石(貴石、宝石)で生計を立てている人が多くお金持ちも多いそうです。

床は大理石に、さまざまな色の石をはめ込んでいてものすごく綺麗


神像も純金、宝石で飾られて、ものすごく豪華。



JUGEMテーマ:旅行


2010.03.05 Friday

2010/02/23 ムンバイー・エレファンタ島

インド門

 門をくぐると、エレファンタ島への フェリー乗り場


フェリーでエレファンタ島まで 約1時間
振り返ると タージ・マハル・ホテル ・ インド門。2008年にテロがありました。


  エレファンタ 第一窟。第七窟まであるけれど、時間が無いのでここだけ。


 三面のシバ神。「額に目が無いですね」と聞くと。目があるのは、破壊、怒りの状態のシバ神(向かって左)。右
は、祈りとか教えを諭す様な意味合い。中央は摂取、恵みを与える状態。全体でシバ神の3つの性格
を現しているのだそうです。他にもいろいろな解釈があるそうです。


半陰陽のシバ神。インドの神像は カンボジアに比べると、どこか エロティック


 ラジャバイ・タワー。19世紀ゴシック様式。ムンバイの町はイギリスの統治時代
の建造物が沢山あって、歩いているとヨーロッパの様です。行ったこと無いけど。


JUGEMテーマ:旅行
 

2010.02.26 Friday

今年はインド

JUGEMテーマ:旅行
 年一回の楽しみ。今年はインドへ。 2010/02/20

 オーランガバードからアジャンタへ。途中 ダウラターバード要塞 が見える。ここも見たいが時間
が無い。
 ※12世紀 ヤーダヴァ朝からはじまって、ハルジー朝、トゥグルク朝、バフマニー朝、アフマドナガ
ル・スルタン朝と王朝が変わるごとに拡張の後、15世紀 ムガール帝国、17世紀ニザーム藩王国
が支配したそうです。(Wikipedia)



 アジャンタ石窟群 紀元前2世紀からはじまって5〜6世紀頃まで、数百年にわたって掘り続けら
れたらしい。仏教遺跡で、 一部 ヒンドゥーの石窟もあった。
 ガイドさんは、インドラ・セティさんと言う方で、ここのガイドをはじめて、40年にもなるそうだ。
 本人はヒンドゥー教だが、仏教の話は、びっくりするほど詳しくて面白かった。仏教の言葉なので、
なじみが無いとはいえ、インド人に日本語を習うとは思わなかった(^O^)

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