ゴロタの blog-memo  

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2010.04.05 Monday

西伊豆の古墳

 井田の古墳をのぞいてきました。
井田

 この下の尾根に、大小20数基の円墳があり、石室の入り口がほぼ真南を向いています。
 下に見える池は海にとても近いですが淡水で、同様の池は大瀬崎のものが有名です。遺跡のそばには、川や池があることが多い。やはり水は大事なのだ。

古墳
 石棺はちょっと見にはずいぶん小さい印象です。規模は違いますが、飛鳥の石舞台のミニチュア見たい。

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看板の説明

井田松江(いたすんごう)18号墳
 18号墳は、6世紀の終わり頃につくられた円墳。
 1964年(最初)の発掘調査で、横穴石室内に大小2基の石棺が発見され、数体分の人骨、鉄刀、銅釧(どうくしろ:腕輪)など副葬品が出土。
 1995年からの調査で、石室内からあらたに、銀象嵌を施した円頭太刀の柄頭など出土。

 7号墳の石室と並んで伊豆半島では最大規模のもので、副葬品の内容からみても、葬られた人々は、井田を本拠に西伊豆一帯で活躍した一族であったと考えられる。

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