ゴロタの blog-memo  

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2011.12.11 Sunday

イエ・プル Yeh Pulu


 ゴア・ガジャから車で5分位(南東1Km) 渓谷のような地形。川(Pekerisan river)にそって岩壁(25m)にレリーフがある。対岸は棚田。

 1925年に兵士(army-comander of the kindom of Ubud)が発見、1929年にオランダの考古学者(Dr.W.F.Sutterheim)が、発表。マジャパイト王国(1293-1500 年)の14世紀の遺跡と考えられている。 


 ターバンを巻いているように見える。現在のバリの司祭の冠にも似ているそうだ。


 この狩のしかたは、荒っぽいなぁ。 

 一体 なんなんだ これは ・・・
 なんとも不思議な雰囲気。微妙にシャガール みたいな ・・・

 椰子酒を天秤棒で運ぶ人などから、当時の生活の様子と言う意見と、狩の熊のような動物はバリには居ないので、なにかの物語では無いかという見方、ワヤン ・ クリと言う人形劇のようなものとの関連があるなど、要するにはっきり判らないのかな?
 

   
 ガネーシャと、もう一体はなんだか、家の近くのお地蔵さんと座り方がそっくり (^o^)

  ガイド兼ドライバーのディー・チャンさんによると Yeh:水 Pulu:陶器の壷とか器と言う意味だそうだ。 壷はお米を入れる壷らしい。

 ネットでいろいろ検索したけれど、どうもはっきりした話が見つからなかった。


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