ゴロタの blog-memo  

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2018.10.31 Wednesday

瓢箪から駒

九品仏 浄真寺

「瓢箪から駒」だろうと思う。 お寺の山門に彫られるからには元の話がある筈なので、ちょっと検索。
中国の仙人、張果は白い驢馬(ロバ)に乗り休憩中はそのロバをひょうたんの中に入れていたという伝説があるらしい。

瓢箪から駒が出る絵は室町時代に描かれるようになりこれが慣用句の語源となった、という説があるそうです。
その他にもいわれがるようで、どのサイトもハッキリ言い切ってはいない。

 

張果
白い驢馬に乗り、一日に数千里を移動した。休むときに驢馬を紙のように折り畳んで箱にしまい、乗る時には水を吹きかけて驢馬に変えたという。 敬称を込めて、「張果老」と呼ばれる。
クメール式にいうと、Ta-Chouka だな (^0^)

どっかで、驢馬が駒(馬)、箱から瓢箪に変わったらしい。

 

以下 参考サイトアドレス
______________________________________
https://kotobank.jp/word/%E5%BC%B5%E6%9E%9C%E8%80%81-1367637 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E6%9E%9C http://kotowaza-kanyouku.com/hyoutankarakoma

 

 

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