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2018.11.08 Thursday

井の頭公園 弁財天堂の宇賀神

宇賀神

仏教で天とつく神様はヒンドゥーの神々で、お釈迦さまも含めてインドからやってきた神様はとても多いんですね。

宇賀神はどうか? と言うと「宇賀神」と言う神様は、仏教系なのか、神道系なのかルーツがよく解らないらしい。

 

ラフー

そこで 気になるのは、Navagraha(九曜)のRahu(ラフー)。数は少ないけどカンボジアでも博物館を含めていくつか見ました。

 リンテルなど横並びの場合は、左からSurya (ソリア、スールヤ:太陽)、Chandra (チャンドラ:月)に始まって、Rahu(ラフー)、Ketu(ケトゥ)で終わる。これは本家インドでも同じみたい。

 この最後から2番目のRahuなんですが、天井画に描かれたものが宇賀神そっくりなんですね・・・  

だから何? とここまでで止めときましょう(^0^)

 

Rahuの画像

Thomas Alexander  

https://www.facebook.com/thomas.alexander.948/posts/2253677048039041

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 


井の頭弁財天堂は、『井之頭略縁起』によれば平安時代の天慶年間(938年−947年)源経基が創建したものと伝えられ・・・ 祀られているのは八臂の宇賀弁財天 弁財天の南階段上、明和4年(1767)に弁財天の石鳥居 を建てた標石の上にあったものが、現在の位置(社に向かって左)に置かれたのはつい最近(2013年?)らしい。

 

 

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